ピンホール検知タイプ(当社開発製品) / ゴム伸縮継手

ゴム伸縮継手を使用し続けると、継手の内面ゴムや外面ゴムに目に見えない傷(ピンホール)が発生する場合があります。
ピンホール検地タイプは、継手の内面ゴムや外面ゴムにピンホールが発生しているかどうかを見付けやすくするために、塗装検査で用いられるピンホールテスターを使ってピンホールの発生を検知できるように設計・製作したゴム伸縮継手です。
継手内部に電気の流れる特殊ゴム層を内蔵し、ゴム表面をピンホールテスターの金ブラシで走査することにより、ピンホールの有無を検知することができます。

ピンホール検知用ターミナル

特徴
  • 継手の内面ゴムや外面ゴムにピンホールが 発生しているか確認できるため、ゴムに異常がないか判断する要素になります。
  • 導電パッキングを使用すれば、運転中の内面ゴムの監視も可能
  • 絶縁性にすぐれたゴムを使用しているので漏電などの心配がない
  • 標準タイプの構造が基になっているため、標準タイプの特徴を全て兼ね備えています。配管の芯ずれ(偏心)に合わせたエキセントタイプにすることも可能です。

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