極東ゴムとは

ご挨拶

代表取締役社長 飯島 護也

極東ゴム株式会社は、1921年(大正10年)に創業、欧米のゴム製品輸入を中心とした技術導入期を経て、産業界が求める高度なゴム利用技術の開発に努めてまいりました。
1934年(昭和9年)には大阪府堺市に工場を建設、ゴムホース、金型製ゴム製品、ライニングなどの製造を開始し、独自の技術を駆使した今日の製造体制の礎を築いてきました。
現在では、国内外の火力及び原子力発電所やLNGプラント向け大口径ゴム伸縮継手を始め、多品種のゴム製品の設計から販売までを担い、微力ながら産業界のお役に立っております。
私たちは、「社会の多様なニーズに対応し、顧客に信頼される価値の高い商品を提供する」ことを企業理念とし、社会に貢献してまいりたいと考えております。
当社は、顧客や社会にとって有益な企業であり続けるために、高い技術力と品質の実現を目指し、また、コンプライアンスを守り、環境保護などの活動に積極的に取り組み、常に皆さまから信頼される企業を目指しております。

経営理念

社会の多様なニーズに対応し、顧客に信頼される価値の高い商品を提供する

[解説]
社会ニーズに対応した商品を開発・製造し、お客様から信頼されるような商品、お客様にとって価値の高い商品(高性能・高品質・低価格など)を提供することによって、社会に貢献するという意味。

極東ゴムの特徴

(1)原子力発電所などの大型プラント向けの製品を提供

主に原子力発電所、火力発電所、LNG生産設備、化学工場設備など大型プラントをはじめ、あらゆる産業界に、ゴム伸縮継手、ゴムライニング製品、金型製ゴム製品を提供しています。

(2)受注生産、個別設計

受注生産が基本となっています。
ゴム伸縮継手やゴム可とう伸縮継手は、ご仕様に適合した個別設計を行います。
ゴムライニング製品は、ご仕様に適合した最適なゴム材質を選定いたします。
金型製ゴム製品は、試作から金型設計まで行います。

(3)配合設計

長い経験で蓄積された技術を基に、ご仕様に適合した新しいゴム材料の配合設計を行います。あらゆる条件を設定し実証試験と配合調整を繰返し完成させます。

(4)信頼される技術

ゴム伸縮継手は、小口径(φ25mm)から大口径(φ4400mm)までの製造を熟練作業者が担います。そして、お客様のニーズに対応した独自のゴム伸縮継手を次々と開発し、長年の経験で培われた製造技術を活かし、原子力・火力発電所をはじめ、あらゆるお客様から信頼されています。
ゴムライニング製品は、独自に開発したゴム材質を数多く保有し、発電所設備や化学工場設備など産業界で広く使われています。
工場施工以外の現地メンテナンス工事も、独自の技術を活かし、多くのお客様から信頼されています。

(5)信頼される品質

ISO9001-2008の認証を取得し、その手順を守り、品質管理システムの継続的改善に取り組んでいます。
また更に高度な原子力発電所の品質基準に適合した品質管理システムを運用し、お客様の信頼を得ています。

(5)長年の実績

ゴム伸縮継手は、1951年(昭和26年)に製造開始し、1957年(昭和32年)に国内火力発電所に納入開始。1968年(昭和43年)に原子力発電所に納入開始。以来国内外の発電所に多数のゴム伸縮継手を納入させて頂き、高い評価を頂いています。
国内の原子力・火力発電所に設置されている大型ゴム伸縮継手の分野では、トップシェアを占めております。
ゴムライニング製品は、1934年(昭和9年)に製造開始以来、発電所や化学工場などあらゆる産業分野に納入させて頂き、高い評価を頂いています。
1970年(昭和45年)に国内最大級の加硫設備φ5200mm×15000mmLを設置し、大型ライニング製品の製造が可能になりました。

お問合せ

極東ゴム株式会社
インターネットからのお問合せはこちらから

info@kyokuto-rubber.co.jp

〒590-0904 大阪府堺市堺区南島町4-17
各種ゴムのことならお気軽にお問合せ下さい。
  • お電話でのお問合せはこちらから|072-232-1850
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