導入事例

事例紹介

事例1 狭所でのゴム伸縮継手(FE-エコジョイントΩタイプ)の据付事例

(1)状況

ゴム伸縮継手を取り替えたいがピット入口が狭く搬入できない。

(2)採用

 ゴム部と金属部が分離できるFE-エコジョイントΩタイプ(スプリットタイプ)が採用されました。

(3)搬入

ゴム部を変形させることで、スムースに搬入できました。

(3)取付

取付け作業も、従来品と同じように終了しました。

(4)お客様の声

大掛かりな、壁や配管類の撤去工事が不要で工事費が少なく済み、工期短縮となりました。

  • (1)FE-エコジョイントΩタイプ本体の変形(1)FE-エコジョイントΩタイプ本体の変形
  • (2)FE-エコジョイントΩタイプ本体の狭所搬入(2)FE-エコジョイントΩタイプ
    本体の狭所搬入
  • (3)圧縮治具でFE-エコジョイントΩタイフ本体を圧縮(3)圧縮治具でFE-エコジョイントΩタイプ
    本体を圧縮
  • (4)取り付け場所への挿入(4)取り付け場所への挿入
     
  • (5)分割型固持リング取付(5)分割型固持リング取付
  • (6)取付完了(6)取付完了

事例2 現場の据付状態に合わせた偏心型ゴム可とう伸縮継手納入例(口径1200mm)

(1)既設品の状況

地盤沈下が予想以上に大きくゴム可とう伸縮継手が壊れそう・・・。

(2)既設品の寸法計測

現場計測の結果許容偏心量(100mm)を超え127mmの偏心を確認。

(3)偏心型ゴム可とう伸縮継手の製作

標準品を製作しても現状の配管では取付け不可能。
現状の寸法に合った偏心型ゴム可とう伸縮継手を製作。

(4)取付け

取付け

偏心型ゴム可とう伸縮継手を納入し、簡単に取付けが出来ました。

お客様の声

配管切断や掘り返し矯正などの大規模工事が不要で工事費が安く済みました。
極東ゴム製の偏心型ゴム可とう伸縮継手は、現状に合った寸法なので無理なく取付けができ、工期短縮になりました。

事例3 極東ゴムの製缶・ゴムライニング 缶体設計から納入まで一手に引受け

最大φ4000まで製作可能。
港に近い立地で船舶輸送が可能。

設計・製図・強度計算

強度計算を行い図面を作成します。
例 φ3900×7190H 8基

製缶

作成した図面を基に缶体を製作します。

製缶検査

図面通りに缶体が完成しているか検査を行います。
PT検査・水張り・寸法検査など

製缶検査

自社で配合したゴムシートでゴムライニングを施工します。

加硫缶サイズφ5200×15000o
国内最大級の加硫缶で加硫を行います。

外面塗装・完成検査

お客様ご指定の塗装を施工します。

積込・船舶輸送
  • 特殊車両通行許可を取得して港まで陸送
  • 港に近い立地を生かし、
    船舶輸送を可能としております。

お問合せ

極東ゴム株式会社
インターネットからのお問合せはこちらから

info@kyokuto-rubber.co.jp

〒590-0904 大阪府堺市堺区南島町4-17
各種ゴムのことならお気軽にお問合せ下さい。
  • お電話でのお問合せはこちらから|072-232-1850
  • FAXでのお問合せはこちらから|072-232-1896

このページの先頭へ戻る